「小学校から英語」に反対だ。海外と・・・に関する記事
質問
「小学校から英語」に反対だ。海外とのビジネスを行っているので留学や海外ビジネス関係の本などをよく読むが、あることに気が付いた。ハーバードビジネススクールで勉強したローソン新浪社長やダイエーの樋口社長、日本IBMの椎名/北城元社長や大歳現社長、藤原正彦お茶大教授、坂村健東大教授、江崎玲於奈博士その他多数の国際派。彼らは能力があり、一生懸命努力したのは間違いないが、中学から英語の勉強を始めた人たち。日経の明石元国連事務次長「私の履歴書」では「英米人の授業に生まれて初めて出席したのは大学2年後半。・・・はじめの講義は5%も分からなかったが、1年たったら8割くらい分かるようになった。読解力が先にあって聴取力が後に追いついていくのが当時の通例であった」小学校から英語を始めたからといってこのような人たちが日本に増えるはずがない。このことを推進派は理解すべきと考える。皆様のご意見をお聞きしたい。
回答
(そんなに大上段に振りかぶって、みんなびびっていますよ)小学校ではまず「読み、書き、そろばん」です。日本人が生きていくのに必要な能力です。ここの知恵袋を見ていて、軽薄な用語をあやつり、小学校で教えている内容を聞いてくるレベルの低いやりとりにこの国の先行きに不安を覚えるのは私だけでしょうか。おっしゃる通り、日本人は日本語を勉強すべきです。正しい日本語、歴史ある文化と伝統、この国を愛する心があってこそ、外国人が話し合って価値ある人間と認めるのです。これがなければ、ただの英語をしゃべる黄色人種にすぎません。簡単ですが私の意見です。
出典:Yahoo!知恵袋
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