「Symantic Security Check」の「セキュリテ・・・に関する記事
質問
「Symantic Security Check」の「セキュリティスキャン」について、お教えください。ご存知の方も多いと存じますが、Symantic社のHPで公開されている「Symantic Security Check」の「セキュリティスキャン」についてお聞きしたいと思います。今回、プロバイダをau one net(旧Dion)から、@nifty+eAccessに変更したところ、いままで「セキュリティスキャン」の結果は、すべてのポートについて、"stealth"であったのが、半分くらい"closed"になってしまいました。環境的に変わったのは、もちろんプロバイダ(ADSLモデム)だけで、他の、XP、IE8、ウィルスバスターは変更ありません。そこで、質問ですが、Q1.「セキュリティスキャン」は、ポートスキャンによるPCの脆弱性のチェックということなので、ファイアー・ウォール が、しっかり機能しているかどうかのチェックと認識していますが、なぜADSLモデムが変更になった途端に、 チェックの結果が変わってしまったのでしょうか?Q2.「セキュリティスキャン」の結果は、半分くらい"closed"になってしまいましたが、このまま使用しても大丈夫でしょうか?ネットに関して詳しくないので、トンチンカンなことを書いているかもしれませんが、詳しい方、どうぞ、ご教示願います。
回答
Q1について。ファイアウォールは基本的に、使われていないポートは「閉じる(Closed)」、使われているポートは「不可視(Stealth)」にすることにより、セキュリティを確保し、不正侵入を防いでいます。使用中のポートは、外部から見えていると侵入されやすくなるので「不可視(Stealth)」にする必要があるのに対し、使っていないポートは、閉じている為外部から侵入されることはないので、不可視にする必要はないのです。また、モデムの変更に伴って閉じているポートの数が変更したのは、至極自然なことです。モデムは種類によって通信方法が異なる為、ステルスポートの数が減ったと考えられます。Q2について。そのまま使用してかまいません。全く問題ありません。Q3について。自分は@nifty会員ではありませんが、コンピュータによってさまざまな環境があるため、あまり他人のデータはあてにならないと思いますよ。ちなみに自分は、半分Stealth、半分Closed、というバランスよい結果が出ました。
出典:Yahoo!知恵袋
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