(ポケモン)範囲の狭い電気技がよく使・・・に関する記事

質問
(ポケモン)範囲の狭い電気技がよく使われるのは何故ですか?ポケモンについて質問です。電気タイプの技ってよく使われますよね。ゲンガーやスターミー、サーナイトにポリゴンZなど…。でも、電気タイプの技って飛行と水しか弱点突けませんよね。その上、地面には無効化されてしまいます。つまり、使用タイミングを誤れば無償降臨を許してしまいます。同じく2タイプの弱点しか突けない鋼タイプは、そんなに使われません。電気タイプには強いポケモンが沢山いるから、というのは通用しないかと。鋼にもメタグロスやらハッサムやら強いポケモン沢山います。メタグロスやハッサムは鋼技を持たせる事が多いですが、これは、「範囲が優秀だから」という理由ではないですよね。岩タイプと氷タイプは、水と比べてマイナー傾向にあるのは分かります。でもそれは飛行も同じですよね、ドラゴン飛行には等倍ですし。むしろ、鋼には無効がありませんが、電気は無効タイプがあります。あんまり優秀には思えないんですけど、何故電気技はこんなによく使われるんでしょうか?一部のポケモンではめざめるパワーを駆使してまで電気技覚えさせますよね。正直、電気技覚えさせるくらいなら地面とか格闘とか優秀な攻撃タイプは他にいくらでもあるハズ…。水へのピンポイントにしても草技の方が範囲広いですよね?半減多い上に水飛行には等倍ですが、水地面の唯一の弱点ですし、水岩にも4倍。ゲンガーは10まんボルトとエナジーボール両方覚えられるのに前者の方が多いです。自分も、雰囲気で電気技をよく覚えさせていますが、ぶっちゃけ攻撃面で優秀なタイプでは無いような気がします…。むしろ耐久向けのイメージが。 弱点地面しかないですし。電気技がよく使われる理由について教えて下さい。

回答
わたしの考えでは、等倍以上で攻撃できる範囲で電気が優秀、多くのポケモンが覚える技であるからだと思います。半減〜無効にされてしまうタイプは電 …電、草、地、竜草 …炎、草、毒、飛、虫、竜、鋼鋼 …炎、水、電、鋼電気と草を比べると、電気の方が汎用性に優れることがわかると思います。電気と鋼は一見「ほとんど同じでは?」と感じると思います。しかしながら、抵抗の多い鋼に等倍だったりメジャーな水タイプの弱点をつけるなどのように他の技と組み合わせやすいという点があります。技そのものをみると、安定の威力と命中の「10まんボルト」威力が高く、雨と相性のいい「かみなり」ダブルでコンボにしやすく、麻痺率も高い「ほうでん」などのように扱いやす技で、多くのポケモンが覚えられるから使われるのではないでしょうか。あくまで私個人の考えですが参考にしてください。

出典:Yahoo!知恵袋

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